つるさわ脱喪女宴

85%趣味と15%脱喪のブログ。二次元男子と女子の話も多く入る。

日々漂流

うおおおおおおおお!!!!!!!
黒タイツの季節だ!!!!!!!!!!!
私は!!黒タイツ!!!!大好きだ!!!!!!!!!!!!
私が履くのも楽(無駄毛処理が)で好きなのですが!!!人(美人)が履く黒タイツ(100デニール以下)が大好きです!!!!!!!!!
黒いタイツに透ける微妙な肌色、あ〜素晴らしい、素晴らしい!!!!!!!

f:id:turusawa:20161107002059p:plain

…こほん。
黒タイツ、だからと言って私に以下の画像関連を送ると怒ります。

f:id:turusawa:20161107000937p:plain

そもそもゴムでタイツしかあっていませんが全身ではないのです、繊維から透ける脚が、素晴らしいのです。
二次元の黒タイツもワンダフルですが、三次元(美人)の黒タイツもビューティフルですよね!!!!


……、もうこのテンションじゃないとやっていけませんよ。
バレたくなかった人間に事故でヲタバレしました。
しかも美少女の方、あ〜〜〜やらかした〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!


f:id:turusawa:20161107202858j:plain


ほんとね、やらかしです。
まだバイト先の同級生じゃないからまだマシなんですけどね、マシなんですけどね!!!!!!
はあ…。


f:id:turusawa:20161107203123j:plain


詰みだな。




今日は珍しくバイトも遊びもなかったのでショッピングモールをぶらぶらしてました。
鏡を見て、これは私が望んでいるオシャレじゃない、と感じてしまいました。
好きな系統が可愛すぎないけど綺麗可愛い系や大人綺麗系、甘辛系…要するにnon-no、Ray、CanCamなんて感じが好きなのですが何かが違うと思ったんです。

そこで文章にすると落ち着く人間なので文章にして理由を分析していきましょう!


脱喪目指して頑張っているとはいえぶっちぎりなオタクな訳で、ヲタクって興味がないものには無頓着なんですね。
私もファッションには興味がなくて無頓着だったんですけど周りがというか悔しいですけど、大嫌いな高校の後半のクラスメイト達がだいたいオシャレで私何かが違うと気がついて、でも見ない振りしてて。

新田美波に出会ってこんな女の子になりたいっと思って…「じゃあ美少女好きな私が好むような女を目指そう!乙女ゲーム好きな女が乙女じゃなくてどうすんの!??」という意気込みで女の子を目指しているんです。
なので好きな系統から外れてしまうと私の興味から外れてファッションがど〜〜でもよくなっちゃうんですよ!
好きな系統以外のブランドには1人だと入らないですね(そりゃそうじゃ)、むしろ嫌悪感すら感じてしまう。
なのでこの好みから外れているというのはファッション力向上における由々しき問題なんですよ…。


f:id:turusawa:20161107210810j:plain


先ほど好きな系統の話をしましたが私のコンプレックスからそういう系統は似合わないと内心では痛いほど考えているのも今回の原因の1つだと思います。
パステルカラー…淡い色似合わないですもん(笑)。
それでもこの系統を着こなそうと思ったらほぼ必須の色なんですよね。
好きな物を着ればいいじゃないっと思うかもしれませんがそうじゃ無いんです。
私は自分自身を理想な服を着こなす、理想の女の子にしてみたい、と思っているんです。
だから着こなさないとダメで…あ〜難しい!!!


f:id:turusawa:20161107211738j:plain


あと昔の癖で重たい色ばかり重ねちゃうのも原因の1つかな?
ほら、ヲタクってやたら黒、紺、紫、カーキ重ねてしまうじゃないですか、髪も真っ黒なのに(ブーメラン)。
好きな系統で大事なのは清潔感、清楚感、清いって字が両方にあるように清いを連想させるイメージを着ないとなれないんですよね。
先ほどあげた色って清いというより重いじゃないですか?
どれか1色ならまだしも2色と髪色を組み合わせたから重くなってしまったのでしょうかね。


f:id:turusawa:20161107211326j:plain


都子可愛いよ〜〜〜(手のひら返し)!!!!


あ〜髪の毛染めて〜バイトの決まりきっつ〜〜〜!!!



ユーフォ5話みました。
きっと2ヶ月後にみたら黒歴史と化す様な、そんな感想。


f:id:turusawa:20161106224835j:plain


この百合百合しいシーン最高だな〜〜うへへ(人に見せられない顔)とか思ってたんですけど、その後に、
吹奏楽経験者のめっちゃ端くれなのに、ほんとボロボロです、ボロ泣きです。

EDでもなぜか泣いていましたが、演奏シーンで自分がやってた楽器(ボカします)が出てきた時に自分の演奏って聴く機会があまりなかったのですがそれでも分かるくらい自分より上回る演奏をしていて、その音の安定性、綺麗さ、ずっと目指してて先輩に言われ続けていた音が出ていて。
自分はなぜ頑張れなかったのだろう(理由は多々ありますが身バレ加速のため割愛)、彼女らの恵まれた環境に嫉妬しつつも、彼女らの努力、頑張りを感じてました、映像なのに。

会場のシーンで前の学校を待っているシーンから「この場所、見たことある」とあの時の気持ちを思い起こされ、彼女らが舞台にたったときにはもう私はあの輝かしくかつ濁っていた吹奏楽時代に戻っていました。
その学校の肩書きで吹奏楽コンクールに出れるのって3回でその3回ですべて本番前に深呼吸してたんですけど深呼吸していたし、あの時と同じくらい手汗もかいてました。
あの時私は母校の吹奏楽部の一員として会場に移入してしまってました。
言葉に表すのは難しいのですが映像を通じて私は北宇治高校吹奏楽と〇〇〇〇学校吹奏楽を重ねてみていて、私も吹奏楽の一員として演奏前の緊張を重ね合わせてました。

しかし、彼女らが演奏を初めてから思い知らされました。
これは私が本来描きたかった吹奏楽の思い出かなと。
〇〇〇〇学校よりずっと洗練され、ミスのない、安定して綺麗な音、顧問との信頼、誰かのための音。
こんな部活がしたかったなあと。
自分がしていた楽器が映った時には、とても、綺麗な音、楽器だなと。
あの楽器もきっとこんな音を出したかったんだろうな、演奏者もまた、誰よりも美しかった。

きっと私は悔しくて泣いていました。


北宇治高校が金賞をとった時は自分の学校で聞けなかった「金賞、ゴールド」を聞き、ああ、これはアニメかと戻ってきました。
全国に行ける、と決まった時は久美子達の努力が実ったと思うと嬉しくて、嬉しくて悔し涙よりたくさん涙が出てました。
努力が実る展開大好きなんです。


今回の5話をみるまで、
私はもう吹奏楽に未練は無いと思っていました。
吹奏楽から手を切った瞬間があるのですがその時は確かに少し後悔もしました。
でも新たに初めたものや吹奏楽だけでは得られなかったものもたくさん、たくさんあってそれがあるから吹奏楽はもう大丈夫って思っていたんです。
1期もまあ吹奏楽の予備知識が無駄にあるし、美少女可愛いしみるかって感じでみていました。
というか完璧に麗奈のビジュアルがクリティカルヒットで視聴決定してました。


f:id:turusawa:20161106233137j:plain

なのに、私は吹奏楽にまだ未練たらたらじゃないかと思い知らされました。
悔しい、悔しい、もう1度できないあの青春が悔しいです。


【私情たらたらで身バレが加速する振り返りが長文で続いたためカット】

私の大好きな後輩の1人、といってもその子は私にとっての特別なのでただの後輩の1人ではありませんが…彼女は吹奏楽を続けているそうです。

私みたいに戻れなくなってからは後悔しないよう全力で吹奏楽ロードを進んでほしいですね。
そんな彼女から先日LINEが来たのを思い出しました。

後輩「先輩ら来ないのでみかん食べてまーす!(顔文字)」

……。


そういえば、ユーフォは麗奈のビジュアルで入りましたが、今まで北宇治高校の軌跡をみてきた中で麗奈が一番好きです。
彼女は私に無かったものを持っているから、好きです。